【札幌】高級寿司店での食べ方・値段に関するマナー 予約はすし姫沙羅へ

一度は行ってみたいと憧れる高級寿司店。初めて高級寿司店に行く人にとって、「予約や食べ方など特別なマナーはあるのだろうか…」、「値段はどのくらいなのか」など不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、札幌のすし姫沙羅が、高級寿司店での食べ方・値段に関するマナーをご紹介いたします。札幌で高級寿司店を利用する際は、記事の内容を参考にしてみてください。

高級寿司店での食べ方のマナー

寿司を挟んでいるお箸としょうゆ皿

手orお箸?

お寿司を食べる際、手で食べた方が良いのか、お箸を使わないといけないのか、迷う方もいらっしゃるかもしれません。

実際は手でもお箸でもどちらでも問題ありませんので、ご自分の食べやすい方法でお召し上がりください。その際、できるだけ一口で食べるように心がけましょう。高級寿司店に限らずですが、和食店では噛み切ったりかじったりという食べ方は、スマートな所作とされていません。

食べる順番

お寿司には食べる順番があります。好きなお寿司から注文したい、食べたいなど、自由な食べ方でも構わないのですが、通の食べ方ではないとされています。

白身魚や酢締めなどの淡泊なものから、赤身や脂の乗った濃い味のものに進めていくのが一般的です。また、味の濃いものを食べた後は、ガリをつまんだり、あがりを飲んだりしてすっきりさせると、次に食べるお寿司の風味を楽しめます。

醤油

醤油につける際は、基本的にシャリではなくネタにつけましょう。シャリを醤油につけると、お米がくずれて食べにくくなってしまうからです。

また、わさびは醤油に溶かさない方がスマートな食べ方とされています。きれいな醤油が濁って見た目があまり良くないだけでなく、わさびの風味が損なわれしまうからです。

高級寿司店での値段に関するマナー

すべての高級寿司店ではないですが、お店によっては、時価やメニューだけで値段が書かれていない場合があります。

料理の値段がわからないからと言って、毎回値段を聞いてから注文するのは、あまりスマート所作とは言えません。予約時におおよその予算を伝えておくと、安心しておいしいお寿司を楽しむことができます。

ただし「そろそろ予算に近いお値段ですが」と、お店側からお客様に伝えることはありません。お寿司では、巻物や椀物がお食事の締めとされています。巻物が出てきたり、椀物をお出しして良いか聞かれたりした時が最終料理の合図だと思っておくと良いでしょう。

札幌で高級寿司を堪能したい方はすし姫沙羅へご予約を~こだわりと強み~

寿司を握る寿司職人

「脳」ではなく、「舌」で堪能する高級寿司を味わってみませんか?

札幌で高級寿司店をご利用の際は、すし姫沙羅へご予約ください。ミシュランガイド北海道2017年の2つ星を獲得した、完全予約制の高級寿司店です。

お寿司は200年以上も続いている日本の食文化であり、日本の宝を考えております。お寿司は魚の流通や締め方などネタという考えが一般的ですが、札幌のすし姫沙羅ではお米にこだわったおいしいお寿司を提供することを理念としております。また、お寿司を魚と米を旨くする「魚米旨=すし」と造語で表現し、その造語は商標登録済みです。

日本を代表する食文化として、お寿司本来の素晴らしさをお楽しみいただけます。札幌で高級寿司を楽しみたい方はぜひご利用ください。

札幌の高級寿司店をお探しならすし姫沙羅

店舗名 すし姫沙羅
住所
〒064-0808 北海道札幌市中央区南8条西20丁目1-2
地下鉄東西線西18丁目駅から約600メートル
電話番号 011(520)5656
FAX番号 011(520)5658
予約番号 090-6992-3247
URL http://www.himeshara.jp/
営業時間
完全予約制
一部 17:00 - 19:00
二部 19:30 - 21:30
定休日 毎週水曜日